2012年5月11日
雪がチラつく
今日は朝から曇天で風が強め。それでも桜は満開付近でカラマツや白樺の葉もかなり芽吹いてきました。ところが、昨夜は零下ではなかったものの雪がチラついたところもある模様。ちなみに去年は、5月に零下になったのは4日というか4回。【2012年5月11日】
2012年5月9日
2012年4月20日
オリンパスのドラマチックトーン
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オリンパスの新しい現像ソフト『OLYMPUS Viewer 2 V1.21』を試してみた。中でもまずやってみるべきなのはドラマチックトーンだと思っていた。余談だが、造語的な言葉だろうから DramaticTone と英語で書いてしまうと、こっぱずかしく感じる。そこで、まずの結論は、「フィルターだけに終わらず元作品と融合させて最終形を導く」のが楽しいだろう。
何気なく車の助手席から撮った写真は、光も条件も構図も悪く、通常ならボツ。ところが、ドラマチックトーンによって手前のガードレールや縁石までが良い雰囲気を出していることに驚いた。参考までに「RAWで保存されているファイルにのみ適用」です。
もっとも、これらのアートフィルターは最新機種にデフォルトで内蔵されているとはいえ、れっきとした後処理の画像レタッチなので、今後これらの写真が氾濫することを想像するにあたって一悶着あるだろうと想像。私の答えは決まってますけどね。
個人的には、ハーフNDによる空の露出のみを下げるワザを、白々しくもなく素直に現像してしまうフィルターを最も希望。昔に必至で頑張っていたアレが、ましてや動画[コマ落ち注意]にまで使えるようになれば、私はオリンパスのスチルを動画のメイン機種にしても良いと思った。さらに素直にそれ、PL関連。
2012年4月14日
オプタテシケ山
2012年2月29日
2012年閏年365.2422日
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| 十勝連峰からの日出と憩のカラマツ林 |
2008年の待ちに待った発売以来、メインとなりサブとなり大活躍中のEX-F1というデジカメ。それは黒くて大きなデジイチのような仰々しさのコンデジだが、画素の低さをのぞけば非常にバランスの良い機種。今でも必要にして充分な機材のため、なかなか手放せずに使っている。そんなコンデジの親分のようなデジカメの日付表示が変になった。良くあることかも知れないが、日付を覚えなくなってしまったのだ。
こういう症状なら通常は内蔵電池を疑うのかもしれないが、いつぞやサポートセンターで「EX-F1に内蔵電池はナイので交換は要らない」とのような話を聞いた。ならばそれは「電池がないだけでコンデンサにでも充電しているのか」などと思いながら、あまり気にすることもなく今日に至った。そして本日2012年2月29日、電源を立ち上げるたびに2008年1月1日とリセットされる現象が起こった。
いずれにしても、今日は2月29日という特別な日なので「ひょっとして閏年特有の現象かも知れない」と思い、日付が変わるまで様子を見るとする。明日に再度リセットしてそれでもダメだったらサポセンに電話してみようと思うし、せっかくなので修理も依頼しようと思う。
EX-F1が登場してかれこれ4年。ハイスピード機種もたくさん出ているが、いまだF1を超えるものが出ていない気がする。RAWで撮れたり動画もフルハイであったりインターフェイスにHDMIを搭載していたりなど、その“いたれりスペック”は発表当時にはかなり画期的だった。そしてこれだけ長く使えているデジカメも少ない。実際にハイスピード分野にしても、一度スペックダウンして最近になって追いついているような気がする。
すなわち4年を経ても、目まぐるしいこの業界にあっても、実質のCASIOフラッグシップかもしれないEX-F1。それでもそろそろ超えるものが出て欲しいと思うのは私だけではないはず。光学系は別次元としても、EX-F1の機能を包括かつGPSも積んで地図アプリも搭載した機種が出てくれたら、それは『買いの一手』[eye-fi対応は忘れないでくださいよ]。コンパクトなタイプで出ても良いし、レンズ交換式ならなお良いのかも知れない。
2012年2月10日
今年一番の霧氷というか今年一番の青空
『新栄の丘から見る“いこいのカラマツ林”』
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| 『奥中に北海道最高峰旭岳を配して』 |
『新栄の丘のライブカメラ本体[頂部に2個設置]』
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2012年2月10日現在、今シーズンで霧氷がすごかったのはこの日だけではなかったし、他にも良い日はあった。しかしこの1月8日は、霧氷とともに空の色=“宇宙の色”が最も素晴らしかった。写真はいずれもPLフィルタなしで撮影していて、青空がもはや青ではなく黒に近づいている。肉眼でもこれに近い色を感じた。色の濃い場所はまさに宇宙の色。PLなどのフィルターは使って居らず、機材もE-PL1を使ってこの色なんだからE-330だったらどんなだろう。
霧氷とは、一般的には空気中の霧(きり)が木々などに氷結するものと表現できるが、たとえば雪原にも氷結する。川沿いでは多発する現象とも言えるが、特殊な条件ではすべてのものに氷結し、青空と白一色な目を疑うような景色を現す。長い冬でもこんな日は滅多にない。一年に一回あるかないかのレベルの2012年1月8日でした。
2011年10月14日
2011年1月1日
2005年11月5日
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